「新たにセラミックス事業を始めたい」 「既存事業にセラミックス事業を加えたい」 とお考えの事業主の皆様
弊社はセラミックスの技術指導をする会社です。セラミックス関係に35年従事した私が会社を退職後、 持っている知識 技術 経験を基に設立した4年目の企業です。 一人でしている小さな会社と侮らないでください。研究開発から生産技術まで応用出来る会社です。 今までにC国で数社の実績があります。高強度セラミックス材料や、高強度・高熱伝導セラミックス材料 の開発、製造技術、品質管理の指導を実施しました。 また日本では学会発表や特許取得の経験もあります。
弊社の理念
もし大きな組織に依頼するほうが安心される方は、 これ以上は読む必要はありません。 弊社は汎用原料、最低限の設備で高品質を目指します。 例えば、ある国での経験です。 そこでは日本製の高付加価値原料、 高性能設備を使用しても日本の品質に近づけない 企業がたくさんあります。 もちろん現地の原料は評価が悪く 使用されないのです。
しかし、日本製よりも遥かに低水準低価格の 現地原料、現地設備でも、 その特徴を十分に解析し 対応方法を開発すれば、 日本品質と変わらないものが 製造可能となりました。
基本技術の習得とデータ蓄積
高品質のセラミックス製品を製造する際に重要なのは、 基本技術の確立とデータ蓄積です。 原料・成形・焼成・加工など、 各工程の特徴を正しく理解し、 最適化することで高品質化を実現します。 技術を積み重ねることで、 プロジェクトチームの成功へ繋げます。
貴社のOnly One セラミックス製品を作りませんか?
Only One 製品を作る為に何をすべきかを一緒に考え進みませんか?
アクセス
弊社の場所は、〈北九州空港〉車で30分、〈福岡空港〉車で50分、〈JR小倉駅〉車で25分の位置にございます。
代表者の経歴
学生時代からセラミックスに関わった人生を送って来ました。
研究・技術職だけに留まらず、セールスエンジニアも同時に経験しました。その間、沢山の企業様、担当者様と関わり合いながら、それぞれのニーズとシーズをすり合わせた経験は、私の貴重な財産になっています。
セラミックス製造の各工程はセラミックス焼結体の組織に変化をもたらすことが出来ます。焼結体組織は物性と関連することから、同じ材質でも総合的な工程管理下であれば用途に合わせた最適なセラミックス製品を生産することが可能になります。これが製造コストを抑えて差別化と高品質化を図る第一歩と考えます。
貴社が作ろうとする製品に、これらの技術を注ぎます。
是非、一緒に仕事を始めませんか?
代表 駒田 哲久
経歴
| 氏名 | komada akihisa 駒田 哲久 |
生年月日 | 1963年11月17日 | 62歳 |
|---|
| 期間 | 学歴・職歴・職務内容 |
|---|---|
| 学歴 | |
| 1987年 | 国立京都工芸繊維大学 工業短期大学部 卒業 |
| 1992年 | 国立九州工業大学 工学部 材料工学科 卒業 |
| 職歴 | |
| 1987年 |
T株式会社 入社 業種 : セラミックス、耐火物の製造販売 セラミックス部門配属 職務:セラミックスの研究開発、生産技術開発 |
| 2023年 |
K-マテリアル社 設立 業種:セラミックス材料等の開発指導、生産技術の指導 職務:代表 |
| 職務内容 | |
| 1987 ~ 2022年 |
【研究・開発】 ○Al2O3-ZrO2-3Al2O3・2SiO2 系セラミックスの開発 ○Si3N4/SiC複合セラミックスの開発 ○溶解炉連続測温装置の開発 ○製鋼用サーメット保護管材料の開発 ○高純度Al2O3焼結体製造技術開発 ○セラミックスと耐火材料の適合試験 【生産技術】 ○原料粉末、成形性、焼結性の評価、原料・添加剤の選考 ○生産設備の条件設定 ○量産金型の設計 ○クレーム品の分析、解析、見解書の作成 |
| 【セラミックス材料等の開発・生産技術指導事業】 | |
| 2023~2025年 |
○G有限公司(中国企業) 基礎研究、開発・生産技術の指導 |
| 2024~2025年 |
○U有限公司(中国企業) 基礎研究、開発・生産技術の指導 |
| 【主な学会発表】 | |
| 1987年 | 「チタン酸アルミニウムセラミックスの破壊エネルギー」日本セラミックス協会 |
| 1999年 | 「Fabrication and high temperature properties of Si3N4/SiC composite」SAMPE |
| 2002年 | 「高温劣化診断機能を有するSi3N4セラミックスの開発」耐火物技術協会 |
| 2005年 | 「Si3N4–SiC複合セラミックスの高温耐食性」耐火物技術協会 |
| 2005年 | 「Si3N4–SiC複合セラミックスの開発」日本セラミックス協会 |
| 2011年 | 「Development of Technique for Continuous Thermometry of Melting furnace」UNITECR |
| 【掲載文献】 | |
| 2003年 |
耐火物誌、55 [6] 276-280 「高温劣化診断機能を有するSi3N4セラミックスの開発」 |
| 2007年 |
Journal of the Technical Association of Refractories, Japan, 27 [1] 39-44 「High-Temperature Corrosion Resistance of Si3N4–SiC Composites」 |
| 2013年 |
工業加熱、50 [3] 25-28 「溶解炉での連続測温方法の検討」 |
| 【出願特許】 | |
| 2008年 |
特許出願公開番号 2008-267986 測温装置、溶融装置、溶融装置の製造方法、及び溶融装置監視システム |
| 2014年 |
特許出願公開番号 2014-190977 測温構造及びこれを用いた棚吊り検知方法 |
趣味
日本拳法二段、柔道初段、家庭菜園(玉ねぎ、トマト、芋、豆、胡瓜など)、動物好き、嘘が嫌いな真面目な人柄です。
ちなみに弊社のロゴはセラミックス焼成時の、炉内の温度と色の関係をデザインしたものです。
お問い合わせフォーム
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K-マテリアル